アンパンマンのチーズといえば愛くるしい見た目と勇敢な性格でファンも多いはず
そんなチーズですがもともとはバイキンマン手下だったということをご存じでしょうか
今回はそんなチーズの意外と知らない秘密をまとめてみました
アンパンマンのチーズはバイキンマンの手下だった
原作ではチーズはもともとバイキンマンの手下として登場します
チーズを使って犬嫌いのアンパンマンをやっつけようとしたバイキンマンでしたが、
バタコさんに食べ物をもらったチーズは簡単にバイキンマンを裏切り、アンパンマンの仲間になってしまいます
ちなみにアニメ版では森の中でお腹を空かせて泣いていたチーズをアンパンマンが助けて、
バタコさんがチーズと名付けたとなっています
原作とアニメ版でチーズの設定が異なるのは、作者のやなせたかしさんが子供向けのアニメで裏切りなどの描写を入れたくなかったからだといわれています
今ではすっかりパン工場に馴染んでいるチーズにそんな過去があったとは驚きですね
つむぎチーズとかびるんるんの顔が似ているのもそのせいかもしれませんね
チーズは喋ることができる
いつも「あんあーん」といってジェスチャーで何かを伝えようとするチーズですが、実は喋ることができます
ではなぜ喋らないのかというと喋る必要がないからです
チーズは「めいけん」のため喋らなくてもちゃんと伝えることができ、こころが通じ合っているのでよく聞けばなんといっているかもわかってもらえるのです



ちなみにチーズの犬種は不明だそうです
チーズ、カバお、ジャムおじさんは同じ声優が演じている
チーズの声は声優の山寺宏一さんが演じています
実は山寺さんはチーズだけでなく、カバおくん、そして2019年からはジャムおじさんの声も担当されています
その他にも、かびるんるん、かまめしどん、ゲストキャラクターや効果音(SE)なども担当されていて、エンディングのキャスト紹介が山寺さんの名前で埋め尽くされることもあるとか
一人でアンパンマンの全てのキャラクターを演じらるのではないかと言われているほど多才な声優さんです
まとめ
パン工場の一員としてすっかり馴染んでいるチーズですが、実はもともとバイキンマンの手下であり、バイキンマンを裏切ってアンパンマンの仲間になったという過去がありました
他にも喋れるのに喋る必要がないから喋らないなど、チーズにはまだまだ私たちが知らない秘密がありそうですね

